オープンシェルフで美術館のように演出


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オープンシェルフで美術館のように演出


オープンシェルフとは?

最近は、オープンシェルフと呼ばれるおしゃれなシェルフが注目されています。オープンシェルフとはスチールフレームなどで棚板を支えることで、側面や背面の板を減らした開放感のあるシェルフのこと。ブラックやホワイトの色づかいのオープンシェルフはとてもモダンな印象で、お気に入りのコレクションなどを飾れば、リビングをまるで美術館のような雰囲気に演出できます。

また、オープンシェルフの後ろの壁にはアートフレームを掛けてみてはいかがでしょう。アートフレームは絵画などの複製画を額装にしたインテリア商品の一つ。完成品も売られていますが、お気に入りのポスターなどを自分で額装して手作りすることもできます。

さらにシェルフの上にアートフレームを飾れば、ちょっとした展覧会のムードに浸ることもできます。"今度はどんなオブジェや絵柄を飾ろうか"と室内をアレンジする楽しみにつながりそうです。


後方や上部の壁も含めて、一つのインテリアとして演出してみませんか?



イメージカラーを決めよう!

"オープンシェルフをセンス良く飾りたいけれど何か物足りない"、あるいは"どうもうまくできない"という時は、イメージカラーを決めてみるとよいでしょう。

イメージカラーは、シェルフの色よりも明るい色や反対の色を選ぶのがポイント。例えばシェルフの色が「黒」なら、原色に近い「赤」や反対色となる「白」がおすすめです。

そして、例えばイメージカラーを「赤」と決めたら、赤い色のグッズを中心に集めてディスプレーします。"同じ色ばかりで派手にならないか"と心配になるかもしれません。でも、赤い色のグッズといってもすべてが赤い色のものはそれ程多くありません。例えば、目覚まし時計のボディは赤くても文字盤は白で針や文字は黒だったりします。このように、イメージカラーを一つ決めてオープンシェルフの中を飾っていきましょう。


飾る物に法則を与えることで、シェルフ全体にまとまりが出てきます。



大きさや形を考えよう

オープンシェルフをセンス良く飾るには、部屋全体にも統一感を持たせることが大切です。直線的でモダンなデザインのシェルフなら、同じように直線的でシャープなデザインのテーブルを置いた方が似合います。また、シェルフの大きさも、部屋全体の広さを考えてから決めるようにしましょう。部屋全体の印象が整うことで、オープンシェルフもさらに生き生きとして見えてきます。

シェルフ.comでは、スライドさせたり縦にも横にも組み合わせられるブロック・シェルフや、パズルのように積み重ねて自由な形が作れるL型ラックなどがあります。リビングや寝室など、室内のセンスあるディスプレーにお役立て下さい。


部屋全体に統一感を持たせることで、コレクションのインテリア性がアップします。





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