シェルフのデザイン、どこを見て決める?


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シェルフのデザイン、どこを見て決める?


どうせ買うならおしゃれなもので!

多くの方はきっと「シェルフ=収納家具」とお考えだと思いますが、ぜひともインテリアとしての観点からも商品を選んでいただきたいと思います。

たとえば、大きめのものを設置する場合は、お部屋の印象がガラっと変わることが考えられますので、収納力だけで選ぶのではなく、素材やカラーなどデザイン面も考慮する必要があります。購入してから「思っていたイメージと違う・・・」ということになってしまうと、購入し直すか、我慢して使い続けるかのどちらかになってしまいます。

ネットで購入する場合は返品がきかないケースが多いので、イメージのズレは避けたいところです。では、シェルフのデザインを決定するときにどこを考慮するべきか? 以下でその基準をご説明したいと思います。




まずはシェルフの「大きさ」を決める!

最初に決めたいのは、「大きさ」です。リビングや寝室、子供部屋など、どこに設置するかは既にお決まりだと思いますが、シェルフに何をどのくらい収納するのかによって大きさが決まってきます。

収納するものに対して"ちょうど収まる大きさ"にするのか? それとも、"少し余裕のある大きさ"にするのか?など、設置後のイメージを考えながら大きさを決定してみてください。




「材質・カラー」を決定!

シェルフには木製・竹製・スチール製など、いろいろな材質のものがあります。それぞれの材質の特徴などを考慮して、どの材質がよいのかを決めましょう。

次に、カラーを決めます。カラーもいろいろなものが登場していますが、ホワイトやダークブラウン、ブラックなどが主流のようです。お部屋の印象がどのように変更されるのか?をイメージしてみて、色を決定するといいでしょう。

もし、本などの重量のあるものを収納するときはデザインだけでなく、耐久性も考えておきましょう。飾り棚として販売されているようなものに本をたくさん収納してしまうと、重さに耐えきれないこともあります。




少し変わったデザインのものでも!

インターネットで「シェルフ」と検索すると、いろいろなシェルフが出てきます。そして、そのなかにある、「背面の板のないタイプ」に目が行くことがあるかと思います。背面の板がないタイプは奥行きが広く見えるので、大型のシェルフを選んだとしてもお部屋に圧迫感がでません。収納するものが多く、大型のシェルフを選ぶときにはぜひおすすめしたいタイプです。



購入時に迷ったら誰かに相談しよう!

ですが、いろいろと商品を見てみると、魅力的な商品が多いことから「迷い」が出てくるかもしれません。

考慮するべきことを検討しても迷うなら、家族や友人に相談しながら購入してみると良いでしょう。




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