壁面使いにもってこいのオープンシェルフで、楽しくきれいに「見せる」


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壁面使いにもってこいのオープンシェルフで、楽しくきれいに「見せる」


「見せる収納」の代表格、オープンシェルフ

おしゃれなお部屋を作るうえでポイントとなるのが、「見せる収納」の使い方。本や雑貨などをすべて扉の奥や箱のなかにしまうのではなく、表に飾ることによってインテリアにオリジナリティが生まれてきます。今回ご紹介したいのは「見せる収納」の代表格である、壁面使いにもってこいのオープンシェルフです。



多様なパターンを楽しめます

オープンシェルフの特徴は、置き方・重ね方次第でさまざまな形にできることです。積み木のような感覚で、多様なレイアウトを楽しめるのが人気の理由。背の部分に板がないので開放感があり、壁際で使うと壁がそのままインテリアの一部のようになります。

お部屋のスペースによってシェルフを増やしていただければ、存在感がさらにアップします。L字型など違う形や違うカラーをくわえることで、センスがよく見た目にも楽しい、ワンランク上のインテリアになるでしょう。さらに上級者になると、向こう側が見えるようあえて中央のスペースに置いたり、お部屋の隅で壁を2面使うようにレイアウトしたりする方もいらっしゃいます。

壁が白い場合、ナチュラルブラウンのシェルフなら明るい印象、ダークブラウンのシェルフならモダンで高級な印象、白いシェルフならスタイリッシュな印象になります。どのカラーでも壁とぴったりマッチしますので、ぜひお試しください。




大事なのは詰めすぎないこと

シェルフのレイアウトが決まったら、次は飾り付けです。ぬいぐるみやフィギュアといった雑貨、植物、本、CDやDVDといった小物類がディスプレーの定番ですが、大事なのは詰めすぎないこと。あくまで「見せる収納」であることを意識し、なにも置かないスペースを作るなど、余裕のある飾り付けにしましょう。

お子様がいらっしゃるご家庭なら、積み上げたシェルフをドールハウスに見立ててどこに何を置くかを考えると、家族全員で飾り付けを楽しむことができるのでおすすめです。




使いやすさも見逃せません

インテリア性の高さに目がいきがちなシェルフですが、機能性も優れています。少し大きめのシェルフなら20kgほどの荷重にも耐えられるので、いろいろなものが置けて便利。帽子やバッグ、ストールなどを掛けるためのフックが付いたものなら、鏡をディスプレーすることでお出かけ前のチェックがその場ででき、手間がかかりません。

シェルフのなかには、壁面に直接取り付けるタイプもあります。その場合は工具類を使った作業が必要になる場合もありますので、説明書をよく読んで安全に使えるように施工しましょう。




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