ブティックのシェルフを参考にしたレイアウト術


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ブティックのシェルフを参考にしたレイアウト術


ブティックのレイアウトセンスに学ぼう!

美しく機能的な収納のお手本となるのが、ブティックのシェルフです。まず、ショップの入口付近には、品物を見てもらうためにイチオシの商品が見やすく並べられています。そしてフロアの中心には、腰の高さぐらいのシェルフが配置され売れ筋商品を手に取りやすいように並べられています。壁際に置かれたシェルフは、壁面全体を無駄のないように使いながらも、顧客を飽きさせないように置き物を置いたり圧迫感を感じさせないようなレイアウトになっています。

これらは、商品のディスプレーを中心とした並べ方ではありますが、一般家庭でも参考になる部分もありますのでシェルフのレイアウトや収納方法を取り入れてみましょう。




機能的な正方形のボックスタイプを活用する

ブティックのシェルフは、よく見るととても合理的に設置されています。見た目の統一感と共に、すぐにレイアウトが変えられるようにシェルフの規格を統一している場合があります。あるブティックでは、壁面の収納にすべて正方形のボックスが使われています。

この正方形のボックス型のシェルフは、横に並べても縦に重ねても安定感があります。また、レイアウトもとても簡単なので多くのお店で使われています。このボックス型シェルフを使って、部屋にあるものをブティック風に収納してみましょう。部屋の中のレイアウトを変えたい場合も、ボックス型なら比較的簡単に変更ができるのもメリットです。

物を置く場合のポイントは、正方形のボックスの中心点に合わせること。時計や花瓶、観葉植物など、まずはすべてセンターに置いてみましょう。これだけでシェルフ全体が安定して美しく見えます。レイアウトに自信のない人はぜひ試してみください。


連結タイプのスチールシェルフなら後で増設もできますので、レイアウト変更にも柔軟に対応できます。



ライトな感覚が魅力のスチールシェルフ

ブティックでも使われることが多いのが、軽量で丈夫なスチールシェルフです。最近は、棚板や天板などに軽量プラスチックを使っているシェルフもあり、よりライトな感覚なものも登場しています。さらに、側面がないタイプのスチールシェルフは開放感が抜群です。ただし、側面がない分収納には工夫が必要です。また、棚板がメッシュのタイプは、小物の収納には不向きなので収納ボックスや収納ケースなどを組み合わせて使うとよいでしょう。

全体の高さを揃えるのもポイント。例えばスチールシェルフを使う場合、棚板を均等に調整して、高さ、幅、奥行きを調整すると全体に統一感が生まれます。

シェルフ.comでは、連結・増設が可能な高耐荷重のスチールシェルフをはじめ、スペースに合わせて左右に増設できるウッドシェルフなどを用意しています。部屋の機能的な収納に、ニーズに合わせてお役立てください。


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