シェルフで部屋をおしゃれに演出


シェルフ.com
トップ > コラム >
 
シェルフで部屋をおしゃれに演出


インテリア雑誌のように美しく収納しよう!

シェルフは、本やCD、置物、趣味のコレクション、生活用品などあらゆる物を収納できる便利な家具です。また、リビングをはじめ各自の部屋やキッチンなど、どんな場所にも気軽に置けるのも魅力の一つ。最近は、収納目的に加えてデザイン性に富んだシェルフが多数販売されています。

シェルフは、便利なだけについ多くの物を詰め込んでしまいがちです。部屋を整理したつもりが、雑然と見えてしまうこともあります。インテリア雑誌に出てくるように、シェルフを使って部屋を美しくおしゃれに演出してみましょう。


「扉」をうまく利用すれば、見せる収納と隠す収納を同時に行うことができます。



美しく見せるにはバランス感覚が大切

部屋にシェルフを置く時は、できるだけたくさんの物を収納したいと考えて天井近くまで届くサイズや、壁の横幅いっぱいの大きめのサイズを選ぶことがあります。収納を優先する場合はそれでもよいのですが、部屋をおしゃれに飾る場合は、シェルフの周辺には適度な余裕を持たせてあえて空間を生かすことをお勧めします。シェルフの中も、上下左右のスペースを空けずについ物を詰め込み過ぎてしまうのですが、棚の中の空間にもゆとりを持たせることでおしゃれに見えます。

物を入れる位置も大切な要素です。置物やコレクションなどをあまり高い位置に載せると、見上げるような目線となり不安定な印象を受けます。色の濃い物や形の大きなものは下の方に、明るい色の物や形の小さなものを上の方に置くと、全体の安定感が増します。使いやすくかつ美しく飾るにはバランス感覚が大切。物の並べ方や置き方を工夫してみましょう。


飾る物の回りに空間を作ることで、コレクションがより引き立って見えます。



棚の中にテーマを持たせる

日用品など頻繁に出し入れする物を収める棚と、飾ることがメインの棚は分けるようにしましょう。飾るものは何でも適当に押し込めるようなことはせず、テーマを決めて飾るようにした方がよりおしゃれです。

例えば、「猫」をテーマに決めたなら猫をモチーフとしたオブジェや置物を並べたり、飾る皿や花瓶なども猫の描かれた物にしたり、自分の飼い猫などの写真を写真立てに入れて飾っておけば、シェルフ全体に統一感が生まれます。テーマは動物や植物など漠然としたものよりも、猫や犬などある程度具体的に絞ると、テーマに関連したグッズも集めやすいでしょう。

シェルフ.comでは、左右に伸縮自在なタイプや棚板が可動式のタイプなど、部屋のスペースや目的に合わせて選べるさまざまなデザインのシェルフを用意。おしゃれでハイセンスな部屋作りを応援します。


飾る「テーマ」に合わせて、シェルフを用意しましょう。





コラム 一覧へ戻る >>





Copyright (C) シェルフ.com. All Rights Reserved.