シェルフを使ってリビングに書斎を作る


シェルフ.com
トップ > コラム >
 
シェルフを使ってリビングに書斎を作る


簡単に部屋を増やす方法

"プライベートな空間がほしいけれど、部屋を増やすゆとりはないし…"そんな時は、シェルフを間仕切りとして活用してみましょう。部屋を区切るように置くだけで、プライベートなスペースを簡単に作り出すことができます。

ちょっとした空間がほしい場合は、仕切りたいところにシェルフを置くだけで部屋を2つの空間に仕切ることができます。1部屋の中で、プライベートな書斎とくつろぐためのリビングスペースなどに分けたいような場合に便利です。

もっと本格的に囲われたスペースを確保したいという時には、シェルフを「壁」として利用して新たな部屋を作ってみましょう。間仕切りとして使うシェルフの選び方で、それぞれ異なる雰囲気を演出することができます。


片側を「壁」に、もう片側を「本棚」に使い分けることができます。



開放感を求めるならオープンタイプ

それほどプライバシーにこだわらないというなら、背板のないオープンタイプのシェルフを間仕切りとして使うと、開放感を保つことができます。オープンタイプの場合は、棚板に厚みがあっても向こう側が見通すことができるので、圧迫感はありません。

また、オープンタイプでも、棚板に物を置くことでそれがある程度の目隠し代わりにもなります。オープンタイプのシェルフの中には、L字型にレイアウトできるタイプや間口に合わせて伸縮可能なタイプもありますので、部屋のレイアウトに合わせて自由な空間づくりが可能となります。


ソファに座った時の目線の高さ程度を隠すことができるものもあります。



間仕切りタイプで書斎を作る

一方で、目隠しになるような空間がほしい場合には、背板が付いたシェルフがおすすめです。隣との視界を遮断することで、仕事などに集中することができます。天井に突っ張るタイプのシェルフなら、高さも十分あるのでプライバシーをより確保することができ、さらに収納力もアップします。

部屋の1か所を区切るだけでも十分効果的ですが、さらにプライベートな空間がほしい場合は、シェルフを複数用いて部屋の一角をL字型に囲むことでより個室的なスペースを生み出すことができます。リビングなどに書斎を設けた場合、来客があった場合でも互いの視線を遮ってくれるので安心です。

すべて囲ってしまうと部屋が狭くなってしまうという場合は、床や天井部分が空いているタイプのシェルフを使うとよいでしょう。特に部屋の天井全体が見渡せるだけで開放感がかなり違います。

シェルフ.comでは、天井に突っ張り式で設置できる間仕切りシェルフや、背面のないオープンシェルフ、L字型にもレイアウトできるブロックシェルフなど、さまざまなタイプのシェルフを取り揃えています。部屋の広さや用途に合わせて、それぞれ自分好みのプライベート空間を作ってみましょう。


間仕切りパーテーションと組み合わせると、簡単にプライベートルームが完成します。




コラム 一覧へ戻る >>





Copyright (C) シェルフ.com. All Rights Reserved.