木製 シェルフ


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オシャレで優しいあたたかさ!木製シェルフの魅力とは?




「シェルフ」とは、日本語で「棚」を指す言葉。ですから、本棚なら"ブックシェルフ"、食器棚なら"キッチンシェルフ"などと呼ばれることもあります。

ただ、まったく同じ家具を指すのではなくテイストによって呼び方を変えることが多く、「棚」と呼ばれるものは和風のイメージが強め、それに対して「シェルフ」というとモダンでオシャレなイメージが強くなります。その他にも、扉がないものや背面の板がなく開放感があるつくりになっているものも「シェルフ」と呼ばれます。




シェルフは用途に合わせて選ぼう!

シェルフの主な活用法は、服や小物などを整理・収納すること。しかし、それだけではありません。そのデザイン性や存在感によって、部屋の雰囲気をオシャレに演出するためのアイテムとしても活躍します。カフェなどのインテリアとして使われているシェルフを目にしたことがある方もいるのではないでしょうか?

収納やインテリアなど、さまざまな用途で用いられるシェルフ。デザインはもちろん、その材質も多種多様です。材質ごとに特性が異なりますので、設置する場所に適したもの、そして用途にも適したものを選びましょう。




シェルフを構成する木材の分類は?

「シェルフ」に使われるもっともポピュラーな材質は「木」です。これは、シェルフ以外の家具でも同じですね。一口に「木」といっても、その中にもいろいろな種類があります。

天然の木をそのまま使うタイプの「天然木材」がイメージしやすいと思いますが、それ以外にも粉砕した木を固めたり薄く削った木材を接着剤で貼り合わせたりした「木質材料」などもあります。木質材料は、天然木材のような木独特の色味や木目は楽しめませんが、天然木材よりも変形しにくいというメリットがあります。そのため、変形が許されない芯の部分には木質材料を、外側には天然木材を使っているシェルフも少なくありません。




木製シェルフの魅力

天然木材や木質材料などを使った木製シェルフの魅力は、プラスチックなどの加工品には出せない、木ならではの味わいがあることです。

加工品には出せないやわらかな印象があり、部屋に置いておくだけで心をなごませてくれます。家具に木製のものが多数用いられている理由は、こういった魅力にあるのではないでしょうか。

木製シェルフは、自宅の部屋だけでなく、できるだけ人工的なものを減らしたい介護施設や病院、幼稚園などで用いられることも多いようです。置く場所の雰囲気を和らげたい、そしてモダンでオシャレな空間を演出したい方は、木製シェルフがおすすめですよ。




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