シェルフの種類


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シェルフの種類




 
オープンシェルフ

〜「見せる」、そして「飾る」収納
インテリアの一部として
オープンシェルフは、側面や背面などの板を少なくして、オープン性を高めた棚です。収納空間であると同時にインテリアの一部として活躍します。並べたアイテムが丸見えになることを利用して、コーディネートを楽しめるのが魅力です。

取り出しやすい
オープンシェルフは、板で囲われていないので、出し入れしやすいのも特徴。身近で使うモノの収納に便利です。本やDVD、雑貨、パソコン関連のアクセサリーなど、収納できるアイテムはさまざま。ぎっしり詰め込まず、空間に余裕を持って収納するのがポイントです。

幻想的な空間の演出も
同じオープンシェルフでも、形状が変化に富んだデザインなら、ユニークで面白みのある空間の演出ができます。棚が上下で互い違いになっているタイプだと、影に変化が生まれるので、ライトの当て方次第で、幻想的な雰囲気に。工夫次第でいろいろな3次元空間を演出できるのも、オープンシェルフの魅力です。


 
ブロックシェルフ

〜遊び心いっぱいの「積み木」型
組み合わせが自由自在
ブロックシェルフは、一つ一つの単体の棚を自分の好きなように組み立てて使うタイプです。積み木のように上下に積んだり、左右に並べたり、あるいは、入れ子のように組み合わせたり、使い方はいろいろ。まるでオブジェのような収納が作れます。スタイルもカラーも思うがままにできるから、アートな感性が存分に発揮できます。楽しみながら自分の空間を演出したい方にぴったりです。

ショップの陳列棚に
ブロックシェルフは、雑貨店やインテリア系のショップのディスプレーにも最適。雑貨や食器、小物を陳列する際に、美術館の展示スペースのようにブロックシェルフを活用し、センスの良さを発揮することができます。家庭なら、玄関先やリビングに置いて陶器類を飾ってもいいでしょう。

「すっきり派」にもぴったり
一人暮らしのワンルームマンションなどで、一つの部屋に変化をつけたいときや、すっきりとおしゃれな空間を演出するのに最適です。座卓くらいの高さにすれば、パソコンを置いてテーブルの代わりにしたり、鏡を置いて鏡台にすることもできます。いろいろな応用ができるのが、ブロックシェルフの魅力です。


 
横に伸び縮するシェルフ

〜スペースの広さに合わせて幅を調整

スペースを有効活用
左右に伸縮できるシェルフは、設置するスペースの広さによって、引っ張り具合を調整し、横幅を変えられるのがメリット。スペースの効率的な利用につながります。L字状に曲げられるタイプなら、さらに便利。使っていないコーナーに設置すればデッドスペースの有効活用になり、部屋の雰囲気も引き締まります。


 
間仕切りシェルフ

〜さりげなくプライバシーを確保

リビングの一角を書斎に
パーテーション機能を備えたシェルフです。一つの空間に間仕切りシェルフを置くことで、二つの部屋のような感覚で使うことができます。一つの子供部屋を二つに区切ってプライバシーを確保したり、リビングの一角に独立した空間を作って書斎がわりに使うのに便利。オフィスなら、来客スペースの目隠しをするのに重宝します。



 
全段A4ファイル収納型

〜山積みの書類を整理・整頓

オフィスを一気に片付け
オフィスで山積みになりがちなA4ファイルの書類の数々をすっきり整理・整頓するのに役立つのが、全段A4ファイル収納型のシェルフ。すべての段にA4ファイルを収めることができるから、職場は一気に片付きます。

コレクションの陳列も
書類だけでなく、同じ大きさの本や収集している趣味のアイテムを収納するのにも適しています。時計や置物、観葉植物なども置けば、本格的なインテリア家具に。バラバラになってしまうような小物も、市販の収納ケースに入れたうえで、A4ファイル収納型シェルフに納めれば、部屋をすっきりとさせることができます。


 
増設可能シェルフ

〜機能的な収納空間をつくる

ブティック型収納も実現
左右に増設ができるシェルフは、設置スペースや収納したいアイテムの量にあわせて、横幅を決めることができます。ご自分のニーズにあわせて機能的な収納空間を作るのにたいへん便利。書類や本、装飾品はもちろん、畳んだ服を積み重ねるブティック型の収納にも向いています。



 
ストリングシェルフ(string shelf)

〜壁を収納スペースに

ブティック型収納も実現
北欧生れの壁に棚を設置して収納スペースを作るシステムです。特にキッチンなどで調味料などを収納するのに最適です。シンプルでおしゃれなデザインが特徴。北欧家具などを専門に販売されておられる「greeniche様」では、「ストリングシェルフ」を豊富に取り扱いされております。



 
カウンターを備えたシェルフ

〜料理の置き場所として活躍

キッチンの目隠しにも
カウンター機能付きシェルフは、下の部分は収納スペースとして活用し、上の部分は飾り台や、できあがった料理を置く台として使うタイプです。キッチンとリビングの間に置けば、流し台などの見せたくない部分をゲストから目隠しするのにも役立ちます。


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